事業案内

財務会計PMI
アドバイザリーサービス

M&A業務においては、M&A後のシナジー効果実現のため、
財務会計分野における課題解決、いわゆる財務会計PMI業務は不可欠となります。

非上場会社を買収後よくある問題・課題

連結決算対応、レポーティング体制

・買収対象会社の会計は税務基準等で行われ、上場会社で要求される財務会計制度が適用されていない。
・上場会社で要求される財務会計制度の導入について、経理人材の知識・ノウハウが不足している。
・レポーティング体制の構築および報告期限の遵守(月次決算報告含む)について不安がある。
・KPIの設定、事業計画策定において、人材不足やコミュニケーションロスにより管理の実効性が損なわれる。

財務DDの限界

・入札案件で実施期間・開示資料などの制限があり、高リスク領域の財務DDが十分に実施できなかった。
・地理的な関係で、買収先を直接訪問できる機会が限定的だった。
・財務DDの発見事項や未了事項に関する引継ぎが行われなかった。

買収後の実態把握不足

・買収後の実態把握(買収後DD)にリソースが配分されなかった。
・財務DDの発見事項や抜け・漏れに関するリスクを評価しなかった。

- M&A後のリソース不足・M&A後の課題が想定される管理部門の皆様に -

買収後の財務会計周りの問題・課題および財務DDの限界・実態把握不足を補うため、
弊社サービスをぜひご検討ください。

写真:財務会計PMI

弊社のサービス内容

  • 買収対象会社に対し上場会社で要求される財務会計制度の適用及び定着をサポートします。
  • 買収対象会社における経理人材の能力向上をサポートします。
  • 貴社へのレポーティング体制の構築、報告期限遵守のための決算早期化をサポートします。
  • 貴社及び買収対象会社との協議に基づく、KPI設定支援および事業計画策定をサポートをします。
写真:財務会計PMI

弊社が選ばれる理由

  • 広島を拠点とした中四国地方への密な対応
  • メンバーに監査法人出身者が多く会計監査の目線での課題解決
  • 経験、事例を踏まえての綿密なコミュニケーションの実施
  • 再生支援を多数行ってきた経験に基づく事業計画策定に強み
  • グループに税理士法人を擁するため、税務を含めた対応が可能

財務会計PMI手続きの流れ

財務会計PMIの手続きの流れをご紹介します。

現状分析・買収後DD

アイコン:現状分析・買収後DD
  • 未適用の会計基準の洗い出し
  • 財務報告体制の確認
  • 決算早期化のボトルネックの洗い出し
  • 協議ミーティングの開催

導入支援・策定支援

アイコン:導入支援・策定支援
  • 適用すべき会計基準の検討
  • 財務報告体制の改善
  • 決算早期化のボトルネックへの対応
  • KPI設定、事業計画策定支援

定着支援

アイコン:定着支援
  • 定着状況のモニタリング
  • 問題点の改善

※ このアプローチはあくまで一つの例として示したものであり、実際には個々の企業の状況によって変わる可能性があります。